カードローンでの借り入れの情報共有について

カードローンを作ったことがある人はご存知だと思いますが、カードローンごとに借り入れの限度額が設定されています。

この額は各個人の信用力などに基づいて設定されています。

信用力が上がれば限度額が上がることもあります。例えば、仮に借入限度額が50万円だとします。

その場合、20社のカードローン会社でカードを作れば、50万✖20で1000万円の借入が出来ると考える人がいるかもしれませんが、そう簡単にはいきません。

というのは、借入歴は信用情報機関というところで共有されているので、他の会社で借り入れている分もすべて筒抜けになっているのです。

ですから、会社が違えば他の会社で借りている分はわからないだろうと考えるのはまったくナンセンスです。

すべて知られているというように理解しておきましょう。このように信用情報機関というものがあり、それぞれの金融会社はその情報を共有できるシステムになっています。何だか裏でつながっているように感じる人もいるかもしれませんが、実際、そういうつながりがあるのです。

ですから不必要に借り入れをすると、信用情報機関にそれが全部記録されているので、新規の貸し出しを断られる可能性が高くなります。



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